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じゃあ、このブラックマンデーに似ているか、というと、ちょいと疑問です。
ステリウム(大会合=惑星集中)はありません。
たしかに火星-海王星のスクエアはあるのですが、
もっとハード(±1°:11/3〜5)ですw
さらに、土星(@乙女座)と天王星(@魚座)のハードなオポジション(±1°)が
今、まさにはじまろうとしているところです(10/27〜11/14)。
つまり、ブラックマンデーが予兆であるならば、
世の中が動かされる渦中にあるチャートです。
そのため、ブラックマンデーのチャートよりも
安定的な角度より変化を促す角度が惑星間に生まれています。
スクエア(90°)も多いものの、セクステイル(60°)も多い。
# 金星(@射手座)-海王星(@水瓶座)
水星(@蠍座イングレス)-冥王星(@山羊座、水瓶座へのイングレス)
木星(@山羊座)-天王星(@魚座)など。
とはいえ、不動産(および関連銘柄)は絶対に動かさないほうがいいでしょう。
シンボルをもう少し平たく解釈してみると、
誰もが幸せなwin-winゲームをめざす理想主義と
格差はしかたないが、広がることで解決をめざす能力主義が正面衝突。
双方とも打撃を被り、痛手は免れません。
いずれにとっても、見直しのポイントが多く、
これがパラダイム変換の流れを加速させそうです。
早くから双方が乗り入れ可能な対応を模索していた組織・団体・個人には
むしろ、よい転機になるかもしれません。
保守派より革新派が強いのは事実ですが、
革新派が夢見がちではダメです。
ここで強いられるのは、革新的な厳しさなので。
ネットワークが力を持つ一方、
自己責任のみならず、自他責任まで問われる場面が増えるでしょう。
これは発達過程にたとえるなら、成長ではなく、成熟あるいは老成です。
ですから、革新派有利といえども、経験は勝ります。
若者の思いつきより、経験者の勘どころ。
……そんなふうに、わたしには読めるのですが。
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