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「アンモナイトの正断面を作ろう」という工作がしたいというので 予約券を取るのに2時間以上ならぶ。いきなりこれかいもうくたくたになった。
開場入場までにすでに半時間ならんだっちゅーねん。
もらったアンモナイトは本物で正断面を見るためひたすらヤスリで磨く。思ったよりしんどいって。疲れきった私には。
作った後説明してくれたスタッフが開場すぐ横の地下街の壁に多数の化石やアンモナイトがあると見につれていってくれた。本物..。
よもや梅田の地下街壁にアンモナイトや貝類の化石が満載とは。そんな建築素材があるんだなぁとびっくり。説明されなかったら この壁汚れてるな...で終わってしまいところだった。
息子はいろいろなブースで科学体験できてよかったみたい。
私もやっと参加、かえる、へび、いもりなど触ってみたり 銅版が黄銅に変わるのを見たり。忘れないうちにメモしとこう。
銅版を水酸化ナトリウム駅に漬ける。そこへ亜鉛の粉を追加。すると黄変する。
バーナーで加熱、酸化させてできあがり。
おお、これって10円玉が5円玉に変身できるぞ。(役にたたんやん)
黄銅10円は10円と同じ価値はあるか?
ん、銅の一部が亜鉛に置き換わるんやから価値も下がるかな。
最後の工作に並ばず滑り込みで参加できた。
「DNA携帯ストラップを作ろう」というもの。
ビーズとワイヤーを使う。しまった、老眼かぁ。見難いやん。
やり方分からないとかキーキーいいつつも なんと息子の方が私より手早く綺麗にできとるやん。がぁぁん。終わった.......。
塩基かぁ 懐かしいな。アデニン、チミン、グアニン、シトシンだっけ?忘れた。ウラシルがない..。
塩基ごとに色分けしたビーズを組み合わせ順に組んでゆく 。らせん状になったらDNAそっくり。
ストラップは塾試験で行けなかった次女のお土産にしよう。携帯はまだ持ってないけど。
これが全部無料だったし充実した1日となった。
ん、もったいないかな小学生には理解できんこと多かったやろなぁ。
https://www.osaka-event.com/event/06science/index.html
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